2008年02月01日
今や誰もが知ってる言葉ですね!
漫才と言えばこれです!
ツッコミ(突っ込み)とは、
お笑い(特に漫才)における役割のひとつである。対義語はボケ。
強姦の隠語。警察用語であり、事件記者の間でも使われる。
自動車やオートバイのレース等で使われる言葉。直線路からカーブ(コーナー)へ(勢いよく)進入する行為。
本項では、1について詳述する。
ボケが面白いことをする(おかしなことを話す)役割であるに対し、ツッコミはその間違いを素早く指摘し訂正する役割である。
ボケから話題を引き戻すことによって、次のボケがやりやすくなり、結果的にテンポを良くすることができる。
ボケ役の印象に比べてツッコミ役は個性が出にくく、ボケのみがブレイクするパターンが少なくない。
ダウンタウンの浜田雅功は、「見る側に(相方である松本人志の)ボケをなぞって分かり易くしてやる」とツッコミとしての自分の役割を定義している。
明石家さんまは、「見ている人よりちょっとだけ先回りして、ボケの笑いを引き立てるのがツッコミ」と語っている。
このやり取りは、報道・情報系番組でアナウンサーが行うこともある。NHKニュースおはよう日本で歴代の女性アナウンサーがメインキャスターらにツッコミを入れるのは、その例である。
おかしな事を言ったボケ役の頭や体を手や道具で叩いたり押したりし、その間違い(おかしさ)を強調する。ボケ役が自分の身体を使って叩いたり押したり(ぶつかったり)するほか、ハリセンやピコピコハンマーなどの道具が用いられる場合もある。日本(特に大阪などの関西圏)では、お笑い芸人だけではなく一般人同士でも軽いどつき行為を行う例が見られるが、海外ではツッコミの概念自体が存在しない国が少なくないため、どつきを行うと大問題に発展する恐れもある。もちろん日本人同士でも度を過ぎたどつきは好ましくなく、節度やどつく相手との上下関係・信頼関係などを判断すべきなのは言うまでもない。例として中川家礼二がツッコミ感覚で一般人を叩いた(とされる)行為が暴行問題に発展した事がある。俳優の今井雅之は、自作の舞台「THE WINDS OF GOD」を海外で上演した際に、劇中で演じる漫才師のどつきを伴うツッコミには拒否反応があったと語っている。
「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS)でいじめ問題についてコメンテーターが「お笑いタレントが人をバカにしたりするのも、イジメを助長すると思う。」と述べると、みのもんたが「ある関西出身の芸人がね、人の頭を平気で叩いて笑いを取っている。私はその芸人の番組には出演しないようにしているんですよ。」と批判。ネット上で、この関西出身の芸人が誰なのかという意見が飛び交い、同時に、お笑いにおける“どつき”は「愛」があってのものなのか、単なる「暴力」なのかという論争が起こり、週刊誌で取り上げられるまでに事は大きくなった。因みに今のところ、みのもんたがあげた関西出身のお笑い芸人は、ダウンタウンの浜田雅功だと言われている。
(以上、ウィキペディアより引用)
人を笑わすのってすごいですよね!
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