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2007年12月21日

最近見なくなりました。

見なくていいんですけどね!

イモムシは、チョウやガの幼虫である。円筒形の体に、疣足をもっている。

語源
イモムシは、芋虫の意で、元来はサトイモの葉につくセスジスズメやキイロスズメ、サツマイモの葉につくエビガラスズメなどの芋類の葉を食べるスズメガ科の幼虫を指す言葉である。伝統的な日本人の食生活においてサトイモやサツマイモは穀物に次ぐ重要な主食作物であった。そのため、これらの葉を食害する巨大なスズメガ科の幼虫は、農村で農耕に携わる日本人にとって非常に印象深い昆虫であった。そのため、イモムシが毛の目立たないチョウやガの幼虫の代名詞として定着するに至ったと考えられる。

特徴
イモムシと呼ばれるチョウ、ガの幼虫は、普通、円筒形の体をしている。頭部は丸っぽく、あごは下を向き、触角は短い。触角のそばに小さな単眼が約6個並んでいる。胴体は胸部と腹部の区別なく続く。胸部の下面には3対の歩脚がある。歩脚は短い。腹部の下面には各体節ごとに一対の疣足がある。疣足は節がなく、短い円筒形で先端には爪が多数あって引っ掛かるようになっている。腹部は10節あり、最初の2節には疣足がなく、その後の体節から4対、2節おいて最後の体節に一対の疣足がある。腹部の側面には各体節に1対づつの気門が並んでいる。足はほぼ体の下にあり、体の断面は円形に近い。

シャクトリムシというのは、シャクガ科の幼虫で、典型的なものは細長いイモムシであるが、体の中ほどの疣足が退化している。そのため普通のイモムシのように全身を基物に沿わせるのではなく、体を伸ばし、胸部の歩脚で掴まると、後端の疣足を離して胸部の足の後ろに引き寄せる、特殊な歩き方をする。シャクガ科以外にも、ヤガ科の一部などでシャクトリムシ型の幼虫が知られている。

ハチ目にはハバチという、幼虫が植食性の仲間があり、その幼虫もイモムシ型である。チョウ、ガの幼虫とは、腹部の体節全部に疣足があることで見分けられる。ハバチの幼虫は体の後半部を丸めるものが多い。

歩く時は体を波打つように動かす。多くのものは植食性で、葉をかじる。緑色か黒っぽい糞をする。糞は円筒形。口(下唇)から糸を出すものが多く、種類によって、蛹になる時にまゆを作ったり、葉をつないで巣を作ったりする。

全身に毛や刺が多いものはケムシ(毛虫)と呼ばれる。ただし、明確な区別はできない。また、全身が緑色がかったものはアオムシ(青虫)と呼ばれる。
(以上、ウィキペディアより引用)

そうとう気持ち悪いです…。

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